排卵と鎮痛剤

タイミング・人工授精などで、排卵時期に気を付けなければいけないことがあります。

 

それは、鎮痛剤です!

排卵時期に鎮痛剤を服用すると、排卵しない恐れがあります。

排卵しないと妊娠にたどりつかないので、それだけは避けたいですね

ロキソニン・バファリンなどたくさんありますね・・・

 

毎日飲んでいる方、当たり前に使っている方いますが、妊娠を望む方には特にタイミングのかた!

鎮痛剤はやめておきましょう

鎮痛剤は、排卵をさまたげてしまうからです。

 

ポロスタグランジンというホルモンが出ないためと言われています

 

体外受精では、採卵前にボルタレンを使用している病院もあるぐらい

 

会社に行けない、どうしてもこの日はいかないといけないという時は、飲む必要がありますが、使用することが当たり前の生活では、なかなか妊娠しにくい状態を作ってしまっているということなのです。

 

もともと痛みは、カラダのサインです

薬でとめるのではなく、見直すいいきっかけなのです。

冷えている?疲れている?睡眠取れている?ストレス?薬だけにたよっていない?病院だけにたよっていない?

 

そんな時には、カラダに聞いてみてくださいね♬

ご予約はこちらから